はじめまして

  Eu sou Mika!

 

JICA日系社会青年ボランティアのミカです。

はじめてこのブログを見て頂いた方へ、簡単な自己紹介を。

生後〜幼少期

1989年、サンパウロ州サンジョゼドスカンポス市で生まれる。
1歳のときに家族で大阪へ。日本人離れのやんちゃぶりに、ご近所さんからは「ブラジルから来た子」呼ばわり。5歳で手首骨折して一時おとなしくなる。

小学校

1年生のときに本の読みすぎで夏休み明けからメガネデビュー。
前の学校では給食の牛乳はパックだったのに、転校先のビン牛乳が上手く開けられず洗礼を浴びる。
休み時間は絵を描くか本を読む。暗い。切り絵部。図書委員。体育大嫌い。
近所の中村英語教室で英語にハマる。

中学校

脱・運動音痴ということでバスケ部に入部。自分も知らないポテンシャルによりめきめき俊足に。すっかり体育委員。眠っていた根アカが呼び覚まされる。

好きな科目は英語と体育と給食。部活の合間に英語も続ける。

高校

引き続きバスケ部。代謝が良すぎてセンターとしてのウエイトが足りず、顧問の指示でプロテイン飲まされる系女子高生。ベリーショートだったので制服着てても男に間違えられてた。

好きな科目は英語と現代文。ここでも体育委員。

大学

英語を専攻。ゼミは日本語教育。カナダでの短期留学中に初めてブラジルを訪れる。

サークルはフットサルとバスケの掛け持ち。日本語教師になりたかったが養成講座に行くお金がなかったのと、先に会社員経験が欲しかったので就職。

OL時代

入社と同時に東京に転勤。4年間OLをする。
語学スクールの営業・運営をしながら日本語教員養成講座を修了。
どこでいつから日本語教師をするか悩みながらも、なんとなくずっと「ブラジル行きたいなぁ〜」と思っていました。
(下町生活、シェアハウス暮らしは《東京ライフ》 に載せています)

 

JICA応募のきっかけ

  • 人生の中でブラジルでの記憶が欲しくなった
  • 旅行ではなく住んでみたかった
  • 留学ではなく働きたかった
  • ポルトガル語を話せる自分になりたかった
  • 前職で学べることはもうないと思った

 

と、いうことで現在の私は

日系社会ボランティアとして、ブラジルで活動しています!

 

残念ながら「日系社会ボランティア」は青年海外協力隊に比べてまだまだ認知度が低いです。そして教科書でも深くは取り上げられない日系移民の歴史…

このブログでは、ブラジルにある日系コミュニティー日系社会ボランティアの活動をひとりでも多くの人に伝えたいと思います。

 

 


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※ブログ記事の内容は個人の見解です。JICAや配属先の団体を代表するものではありません。