アラサー日本語教師、髪を切る。

思い立ったが年末。思い切って髪を切りに行きました。

 

 

外国で初めてのヘアカット、今回挑んだお世話になったのはこちら。

Kanzen Studio Hair

 

オザスコにある主要ショッピングモール4軒のうち、3つに入っているチェーン。働いているのは非日系が多いのですが、日系人が経営しているそうです。

 

外観も綺麗でHPもしっかりしているし、何より生徒さんの1人が通っているということだったのでここに決めました。

 

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前日に電話予約。

 

「カットの予約がしたいです。明日の午前空いてますか?」

時間を聞き取って、

 

名前と電話番号伝えて、

 

だいたいの金額も聞いて…

 

 

 

無事予約完了!

 

 

 

ふー。

電話って聞き取りにくかったりするから緊張した…。

 

 

 

日本では出発前にショートボブ&毛先パーマにしてきたんですが、さすがに半年もたつと伸びるわ増えるわ広がるわで重ったるくなっていました。

 

 

しかし、ここはブラジル。

ストレートロングが美しいとされる国です。ネットで「こんな風にしてください」用の画像を探すも適当なもは見当たらず…

 

 

 

 

こうなったら直接交渉だ!

 

(でもそんな語学力あったっけ?)

 

 

 

 

 

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次の日。

 

「期待はするな、日本での常識をとっぱらうのだ」と自分に言い聞かせてお店に向かいました。

 

戦か。

 

 

 

受付で名前と時間を伝えると「Kimoninho(着物っぽいもの)」を渡されて着替えてきてね、と指示。

 

試着室みたいなところで上だけ着替える。

Kimonoって名前だけかと舐めていたらまさに着物の下に着る肌着の短い版みたいな形で、日本人なのに着方を間違えるという失態。

 

 

 

シャンプー台に案内される、顔にかける薄い布とかない。

(お姉さんを目指してる感じではなさそうな)お兄さんが担当。

シャンプーは以外と丁寧…「かゆいところないですか」という類の質問は存在しない。

 

マッサージまでしてくれた!

 

 

 

店長のMonicaさん登場、「今日はどうしますか?」的な質問。

わたし:毛先だけ切ってください。日本でかけたパーマがまだ残ってて…この辺がとっ散らかってるので…

(”形を整える”という表現がでてこない!調べたのに!)

Monicaさん:Mais organizado?

わたし:それ!

 

 

「前髪は短くする?」「後ろこれで大丈夫?」と、所々確認してくれたので私のビビりメーターは徐々に下がっていきました。

 

Monicaさんはお父さんが北海道出身の1世だそうで、「日本語全くできないけど私もやらなきゃ〜」と。別の生徒さんも知り合いだったりで和やかにカット終了。

 

 

 

シャンプーしてくれたお兄さん再登場、丁寧にブローしてくれました。

後ろの方でさらにザクザク聞こえてたので最後まで気を抜けないなと思いながらも、綺麗に仕上がってたのでよし。

 

 

Então, ficou assim :)

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やっぱりまだまだアジア感 抜けないなぁー。チャイナドレス着てるみたい。笑

 

とりあえずこの形で伸ばしていく所存です。

 

 

 

何より序盤でMonicaさんに
“Você tem o rosto bonito, ne!(あなたキレイな顔してるわね)”

とさらっと言われて嬉しかったので満足でございます。

 

単純。笑

 

 

 

お値段は69RS(約2500円) 。

 

 

 

他にも眉毛を整えたりネイル(ブラジルはマニキュアが主流)もあります。

次回は何か追加してみようかな。

 

 

お金も見た目も健全な範囲でブラジル生活を楽しみたいなと思う年の瀬なのでした。