日系コミュニティー, 日系社会ボランティア

【週末イベントレポート】花と苺の祭

日曜日はちょっと遠出。アチバイア市の「花といちご祭り」に行ってきました!

 

サンパウロ市のターミナルから高速バスで1時間のところにアチバイアはあります。年に一度、9月の1ヶ月間に毎週末行われているお祭りです。

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アチバイア市は日系人が栽培するイチゴが有名で、同じボランティアも日本語やスポーツの指導のため活動しています。

 

土日は授業、日曜は自分の地域のイベントがあったりでなかなか行けてなかったのですが、最終日になんとか滑り込み。

 

今回も(?)サンパウロ市内在住の同期ボランティアの姉さんを召喚。当日の朝、バスターミナルで待ち合わせました。

 

 

前日までに既にお祭りに行った同期たちに生き方を聞き、ネットで時間や空き状況を調べておきました。早めにターミナルについてバスチケットを買うというプランです。

 

 

 

ミッション1:バスターミナルまで行く

わたしの住むオザスコ市はサンパウロ市のお隣さん。まずはバスで最寄の地下鉄の駅まで行きます。推定50分。そこから1回乗り換えを含み、ターミナルのある駅まで推定25分。

 

バスと電車がズムーズに来ない、チケットを買うのに手こずることも逆算して、待ち合わせの2時間前に家をでました。

 

 

ところが、日曜日は少ないはずのバスはすぐに来て、日曜の交通量の少なさゆえに15分で地下鉄の駅に到着。とんだ誤算でした。笑 ホームに降りたら電車もすぐに来て、1時間半かかるはずが50分でついちゃいました。

 

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ミッション2:チケットを買う

アチバイアというバス会社があるらしく、窓口を探してみました。窓口がたくさんある中でふと横を見ると「ATIBAIA」の文字。

 

なんなんだ今日は…いろいろイージーすぎる…

 

CEP(納税者番号)とか身分証がないと買えないのかなとくくってましたが、

「大人2枚、アチバイアまで。

帰りの分もください。○時のと○時のありますよね?

カードで払えない?じゃあ現金でいいです。」

 

 

 

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ミッションクリア!!(スムーズすぎる…)

 

 

ミッション3:お祭りを楽しむ!!

行きのバスでは同期の姉さんと情報交換。彼女は小学校教員ですが、お互い都心の日系人の相手にしているだけあって、やはり共通の悩みや疑問は多いです。

 

  • どんな思いで子供を日系の学校、日本語学校に通わせているのか
  • 子供達はわたしたち日本人をどう思っているのか
  • 日本の子たちは真面目によく勉強してるよね

 

 

1時間話したくっていたらアチバイア到着。市内のバスターミナルについたら、そこからタクシーで会場である「エドムンド・ザノーニ公園」へ。

 

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最終日だからなのか人多かったです!

 

鮮やかな花の展示に癒される都会のボランティア2人。笑

 

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蘭、バラ、ツツジ…そして五重塔!

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魅せ方もいろいろで、日本の花を使っていてもやはりどこか南米チックな感じが漂っていました。

 

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ひらかたパークが懐かしい。

 

 

 

アチバイアには福島県人会の支部があり、日系移民も携わったいちご栽培が有名だそうです。

現地事務所のスタッフの方がされている焼き栗ブースへ挨拶に行き、おすすめということでアチバイアの日系協会のブースへ。

 

薄い味付けのうどんがとてもおいしかった…

どれぐらいおいしかったかというと写真を撮るのも忘れて完食までひた走るほどのおいしさです。

 

 

 

肉まんもあるらしい。551の蓬莱で育った大阪人としてはこのチャンスを逃すわけにいきません。なんせあるときとないときで違いますからね(わかる人にはわかる太字)

皮は予想以上の仕上がり!秒で完食いたしました。

 

 

焼き栗ブースで会った留学生としゃべったり、デザートにはいちごタルト、おみやげにイチゴ大福を購入。

 

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存分に楽しんで帰ってまいりました。

ミッションクリア♪

 

 

 

 

やはり他の地域に行くのは勉強になる!

街の特色、そこにたどり着いた移民の背景。

行ってみないと感じれないことなんてたくさんあります。

 

 

木登りもできて(笑)いろんな意味で視野が広がった週末でした。

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