応募から出発まで, 日系社会ボランティア

実家に帰らせて頂きました

出発まであとわずか。実家に帰って来て思うこと。

 

2ヶ月間の訓練をへて地元に帰ってきました、そこから早くも2週間。4年間部屋を空けていたので一人暮らしの頃の荷物の整理がなかなかつかない…

そして月末にはまた家を出ると思うと片付けに対するモチベーションも上がらない。

 

めんどくさーい。

 

 

留学とかボランティアとかで海外いってくるーってなると、「知らない土地に飛び込むなんて勇気あるね!」的なことをよく言われますが、実際向こう行ってからとかはなんとかできるしそこに実はあまり勇気は消費しないんです。

 

一番の敵はそう、準備のめんどくささ!

 

今回は2年間帰って来ません。市役所に手続きに通い、バックパックを買い、コンタクトを2年分買い占め(予定)、外貨両替は在庫なし(予定外)….

 

大変ダ。

 

 

帰って来てすぐはね、久しぶりにちちんぷいぷい、せやねん、新喜劇を見て地元をごろごろ感じていました。笑 やっぱりたまには「すんのかいせんのかい」聞かておかないとですよね。

とはいえ、我ながらだらけすぎやーっ。

 

訓練中は毎週報告書の提出があり、1日どれくらい勉強したかを書かなきゃいけなかったもんで、同じ24時間を全て自分で管理できることが逆に恐怖なわけです。

寝ようと思えばいくらでも寝れるし、youtubeはどこまでも関連した動画たちを紹介してくれます。

 

そんな中、受験勉強でよく行った公民館の自習室に行って勉強してみたり、同じyoutubeでも日系移民についての番組見てみたりはしています。

横浜で仲良くなった同期たちが関西に遊びに来てくれたので大阪・京都観光に同行したり、高校・大学の友達と飲んだりもしている。

 

 

とりあえず総括して、実家暮らしってめんどくさ、と思った。

もう今回の投稿はめんどくささとの戦いについてや。

 

この4年間、東京というそれこそ見知らぬ土地でそこそこフリーダムに生きていた結果、親に逐一予定とか誰と会うかとか聞かれるのがとてもとてもめんどくさい。

そして優しすぎる母により炊事洗濯が進行していくこの環境….

 

 

このままでは私は腐ってしまう!

 

ダメ人間に成り下がるのも時間の問題や。

正直、自分のキャリアとして2年後に何をしたいかは全然決まってません、でも自分の人間力磨くためにも一人暮らし再開した方がいいなと思いました。

一人暮らしもタダでないので、帰国後のキャリアはそこも含めて要検討ですね。

 

 

アラサー女子の構想は続く。

 

 

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