応募から出発まで, 日系社会ボランティア

オトナの社会見学「船に乗る」

語学の中間テストが終わり、2ヶ月の訓練を折り返し始めたところです。
学生時代もどっちかというと勉強してた方やけど、
それよりもはるかに勉強している・・・!

 

勉強というのはポルトガル語だけではなくて、移民史や南米の概要について講義も受けています。

すごすぎて逆にすごさがわからへんっていうレベルの大学教授の人が話しに来てくださるんやけど、皆様なかなか濃いキャラでいらっしゃるので毎回面白い!

何聞いてもこの歴史は、全部おじいちゃんとお母さんに繋がってるんやなーと思うと、小説を読んでいるような気分にさえもなります。
彼らの気持ちの部分に関してはまだまだ知らないことだらけです。

 

 

先週末は、研修場所から歩いていける博物館をはしごしました。

日本丸メモリアルパークには日本丸とみなと博物館が併設されていて、
横浜の歴史、船の中の様子が伺えます。

子供でも楽しめるような展示の仕方されてるところも面白かった!
このボランティアの訓練が横浜で行われ続ける意味もわかった気がする。

 

船内にも館内にもボランティアでガイドしてるおじいちゃんがいて少し話したんやけど、「今度ブラジル行くんです」ってゆーと興味を持って質問を返してくれた♪

GWで親子連れが多かったのもあるやろうけど「あなたみたいな若い女性が来られるのは珍しいんです」と言われました。

 

最後に頂いた言葉は、

「70歳を過ぎると若い女性と話すと寿命が3日伸びるんです、貴重なボランティア行かれる方とも話せてよかったです!」と

見知らぬの人を延命しました。笑

これもボランティア?

 

こんな私でも需要があったようでよかったよかったー笑

 

 

 

 

船の中を見て回ったりした結果、
2ヶ月かけて見知らぬ国に渡るって大変やったやろうなぁ〜と祖父と母に思いを馳せるのでした。

 

 

コメントを残す