日系社会ボランティア, 活動ログ

中間報告がありました!日系社会ボランティア(ブラジル派遣)の場合

こんにちは!ミカ(@mica513)です!

 

ということで(?)先週サンパウロ市内で行われた中間報告会について報告します!

 

  1. 健康診断
  2. 中間報告
  3. 在外研修報告
  4. 安全対策講座
  5. 日本語教育意見交換会
  6. 新隊員 歓迎会
  7. 面談
  8. まとめ

 

1. ブラジルで初めての健康診断

同期ボランティアも派遣されているサンタクルス病院で受けました。

 

項目はレントゲン、簡単な視力検査、採血、血圧、問診でした。検尿と検便も出したよ。とりあえず採血の量がすごかった。笑

 

 

2. 60名による中間報告

初めての大所帯 2016-1次隊と、初めての派遣時期2016-3次隊。総勢60名、2日間に分けての発表でした。

同期の発表を聞いて私が捉えたキーワードはこの3つ。

自分一人で解決しないこと、2年間では解決しないようなことはいっそのこと割り切る

目の前の生徒のとの時間や地域の人たちの交流を楽しむ。自分が楽しくないと周りも楽しくないから。

引き継がれているものを受け取り、次のボランティアやこれからの世代につなげる。自分たちの日々の活動はその間の今をつなぐことになる。

 

活動内容はもちろんですが、それぞれの表現力には、伝わるものがありました。みんな頑張ってるんだな〜。聞き手のことを考えてプレゼンまとめてるな〜。って思いました。

 

 

私の発表内容は別の記事で! 

 

 

3. ボリビア在外研修報告

5月に参加した在外研修@ボリビア。(詳しくはこちらの記事でどうぞ)

日本語教師と現職隊員はすでに5月に一度発表をしています。今回は農業・医療・教育の全分野でまとめてする正式な発表。

 

ブラジルからは11名が参加しましたが、他の分野・職種がどうだったのかを伺う機会が帰国してからはありませんでした。

今回も私は発表する側でしたが、一緒に行った同期による他の分野の発表が聞けて良かったです。

 

 

4. 安全対策講座

日本から呼んだ専門の防犯対策会社(?)によるデモンストレーションからの実践。

何を実践するかというと「レストランや路面店で被害にあう」という疑似体験と「そのときどんな対応をすればいいか」です。

勇気ある隊員は続々と被害に遭っていました。大柄で(日本語ペラペラな)黒人男性数名に襲われる経験…見てるだけでも怖かったです…。

 

生まれて初めてほふく前進をしましたが、めっちゃ難しかった…頑張りすぎて膝を擦りむく始末。

余談:ほふく前進の「ほふく」は「匍匐」と書くってしってましたか!?

ちなみに2016-1次隊までは派遣前訓練でほふく前進をやりません。

 

爆薬の種類や自爆テロの手口も教えてもらい、とにかく何事もなく生きて帰ろうと心に誓いました。

 

 

5.日本語教育意見交換会

2015年の在外研修がきっかけで始まったこの研修。私は先輩から係を引き継ぎ、開催要項と教案共有フォーマットの見直しに携わりました。

当日の進行もやりましたが、最後の方でなかなかうまくまとめきれず…

「みんなに無駄な時間を過ごさせてしまったのではないか」「時間をかけて準備したけどそもそも根本が間違ってたんじゃないか」と冷や汗をかいていましたが、「今回は前回までのやり方を変える、ことが大事だったからこれでよかったんだよ!」と同期に言ってもらえたのが救いです。

 

次回は帰国直前の5月。任地の活動とは違うかもしれないけど、ボランティアがもっと気軽に繋がれる環境作りをして、帰りたいと思います。

 

 

6. 新隊員歓迎会

現職教員メンバーが幹事をしてくれて、宮城県人会にて開催。参加者約80名。こんな規模で歓迎会やる国ってなかなかないのでは…笑

 

出し物では、事前にアンケートを元に3択クイズがありました。有志のよさこい発表も素晴らしかった!

最後に、3月に帰国してしまう現職メンバーが挨拶。(急に寂しくなってひとり涙する私)

関西ガールズの司会っぷりも見事で、とても良い会だったと思います。

 

現在動画を作成中です、完成したらここに載せます!

 

 

7. 個人面談

任地がサンパウロ近郊のため、飛行機や長距離バスなしで帰れちゃう私の場合は、最終日に個人面談がありました。

「引き続き、新規派遣として「日本人ボランティア」のポジションを作っていきます」

 

 

8.まとめ

 

密かに計画していた同期へのインタビュー動画同期数名とインスタライブも無事達成!

インタビュー動画も現在 編集中です。

 

 

 

ではまた、5月に会いましょう。

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