応募から出発まで, 日系社会ボランティア

消印有効物語② 書類提出に手こずるの巻

応募することは9月ぐらいから決めてたけど、募集が開始されたから書類を出すまでの道のりは意外と簡単ではなかった

①の続きです。

まず職種別課題。ボランティアの中には技術職やスポーツなどいろろありますが、日本語教育の場合は課題として短いレポートと教案が2問、そして健康診断。

課題(レポート&教案)

教員として働いている人や講座に通っている人だったらすらすら書けるんでしょうか。

修了してから半年以上経ち、日本語教育にも携わっていない私にとっては奥底ある記憶と、あったかどうかも記憶にない知識を掘り起こす作業でした。
(実家に送ってしまった教材を返送してもらうとこから作業は始まった笑)

 

志望動機

ブラジルに住んでみたい、母親が育った街を見てみた、など考えれば考えるほど私がブラジルに1回渡っておいた方がいい理由は沢山ありました。ありすぎてまとめるのが大変だった。

 

正直私みたいなバックグラウンドを持ってる子なんてたくさんいます。それはわかってるんだけど、やっぱりその国がなければ私はいなかったわけです。ここがポイント。

 

就活では散々、自己PRだ学生時代頑張ったことだと書きまとめてきたけど、久しぶりに自己分析をする機会となりました。

 

 

健康診断

これが一番大変だった…今年会社に言われて受けたやつの結果を出せばいいやと思っていた私が甘すぎた。

 

発展途上国で2年間働く要員を集めるには、結構ちゃんとした身体の人じゃないとダメなわけで。「募集期間である101日〜112日までの間に受診した結果」でないといけなかったのです。

 

まずこれに気づいたのが1020日以降でした、はい、遅いwww

だいたいの健康診断って結果でるのに1週間かかります。私に残されたのはその週の金曜日の休みのみ。金曜日までに血液検査を含む受診を終え、翌週(10月末)には結果を出し、112日までに投函せんといかんかったんです。

 

翌日、出勤前にリビングで3クリニックぐらい電話をし、血液検査の内容を全てクリアしてくれて1習慣で結果出してくれるところを探しました。医療系の仕事とは無縁の私が、電話で血液中の成分を何回も読みあげたのはあれが初めてです(そして最後であって欲しい

 

翌週、無事結果を取りに行き、2日連続で志望動機や課題を仕上げ、締め切りぎっりぎりではあったけれどもなんとか滑り込み応募を果たした次第です。

 

「こんなバタバタな応募 二度とやるもんか…」と痛感したので、ぜひ受かっててくれないかなと思っています。(動機が不純になってきたw)

 

 

 

結果は12月中旬

書類選考に受かれば年明けに面接があります。
上手くいけば夏からブラジルで2年間の日本語教員生活。

 

今の人生の中で一番やりたかったこと、30歳までにコンプリートできたら本望だなぁ。

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