消印有効物語① 応募を決めた理由

独立行政法人の海外ボランティア事業に応募しました。

狙うはブラジルでの日本語教員。第一希望はお母さんが育った街の日本人学校。
合格すれば夏から2年間の派遣やけど…そんな上手いこといくかしら。

予定は未定。

仮定の過程。

 

 

募集は年に1回、書類審査→面接→合格のあと事前に研修が2ヶ月半あります。なんで応募したのかという話の前に

私が人生でやりたいことリスト

  • ブラジルに住む
  • 日本語教師になる
  • 結婚(の前に相手探さないと笑)
  • 奨学金完済(必須)
  • 親に孫を抱かせる(結婚できたらね)

いろいろありますが、一番優先順位が高く、それを同時に達成できるのが今回のJICAボランティア

ブラジルはアメリカと同じくワーホリ制度がありません。

留学以外で滞在するためにブラジル支社持ちの日本企業に転職したとしても、結構なお時間がかかりそう。

日系移民ははいっぱいいても観光ビザ取るのさえ一苦労なお国です。安全な正規ルートで立ち入るには政府のお力を借りるしか…と悩んでいたタイミングで募集スタート。

やるだけやってみよう!

 

 

仕事内容としては、向こうにいる日系三世・四世(南米に移住した日本人の孫・ひ孫世代)に「継承語」として日本語や日本の文化を教えること

 

ブラジルだけじゃなく南米には小さな日本がたくさんあります。

名前も顔も日本人なのに日本語わかんない人はいっぱいいます。でも食卓を見ると現地の料理に紛れて切り干し大根とか出てくるんです。不思議な光景。

 

確かに日本語は使わないけど、親が使ってた言葉は知っとこう?という意志の元、「ブラジル覚えてないので住んでみたい。自分のルーツとか知っといた方が将来幸せになれると思います!」と志望動機に書きました。

 

 

そんな娘のロマンを他所に、母上は全然乗り気ではありませんでした。

「決まったらほんまに行くのん?(´・_・` )」とめっちゃ心配してくる。

お母さんは30年住んでてんから2年ぐらいええやん?って思ってしまう娘の心親知らず。

 

確かに治安は悪い。日本人多いとはいえ全然違う国。

キレイな面だけではないブラジルもこの目でみたいのです!

 

 

応募書類の内容と現状

  • 応募調書(履歴書的な経歴・資格)→これは余裕
  • 応募用紙(志望動機・自己PRをA4裏表)→まぁ就活思い出しつつ…
  • 職種別課題(レポート1問、教案2問) →う、半年ぶりの教案…
  • 語学力証明書 →今年TOEIC受けといてよかった〜
  • 健康診断書 →これも夏に受けたしOK!

 

しかし、これらの書類を出すまでには数々とは言わないまでもの困難が。

続きは②で!

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