旅ログ

【ブラジル旅行】レンソイスで絶景を見た!

日本語学校が冬休みということで、同期のボランティアと一緒にレンソイス・マラニェンセスに行ってきました!

 

レンソイスとは?

ポルトガル語で「シーツ」の意味。その名の通り、真っ白な砂丘が香川県サイズで広がっていて、テレビでも取り上げられている絶景スポットです。

サンパウロから飛行機で3時間半、まずはサンルイスという町で前泊します。

 

 

 

カラフルな旗とタイルがかわいい、サンルイス

こちらの動画からどうぞ!

 

サンルイスはブラジルで唯一フランス人が作った街で、ヨーロッパのような街並みが特徴です。

「タイルの町」とも呼ばれていて、もう名前だけでインスタ映え(最近覚えた言葉)すること間違いなし!

 

フェスタジュニーナというお祭りの旗が飾られています
小エビの入ったチャーハン見たいなのがよく出てきました
魚市場で食べたご飯にかけるシーフードスープ

サンルイス歴史地区は世界遺産にも登録されていて、セー教会、劇場など主な観光スポットはここに集まっています。(今回、Arthur Azevedo劇場は改修工事中?でしまって入れませんでした…)

 

 

 

いよいよレンソイス!


サンルイスからマイクロバスに乗って約4時間。レンソイスツアーの拠点、バヘリーニャスへ向かいます。

道は舗装されてましたが、途中で何度も縦に揺れに寝ては起き、寝ては起き…お尻の痛さが絶景への価値を高めてくれます。

 

ホテルにチェックイン後、お昼を食べて、予約していた砂丘ツアーへ!

TOYOTAと呼ばれる四輪駆動でさらに揺られて40分、砂丘の入り口に到着!


ガイドさんの後ろをてくてく


MONKEY MAJIKが聴きたくなっちゃうこの景色!

 

いくつもあるこのLagoa(ラグーン)は、砂丘のくぼみに溜まった雨水が7ヶ月かけて滲み出てくるそうです。中に入って泳いでいいので、水着を忘れずに。


夕焼け小焼けでツアー終了

 

2日目は川下りツアーに参加。

8:30にホテルを出発。ボートに乗って小さいレンソイスや灯台のある集落へ行きました。最後大西洋に面したビーチ近くでお昼を食べて15時ごろホテルへ戻ります。

 

(注意) 持ち物の防水・防塵はしっかりと!

 

最後の最後で「サンルイスへの帰りのバンが壊れたから乗せていけない」ってツアーのおっちゃんに言われるトラブル発生。でも「アミーゴが別の車 出せるってさ!」と一瞬で解決。さすがアミーゴ社会、ブラジル!笑

 

 

 

この旅行で初めてやってみたこと3つ

  • 海外版LINEのWhatsupでホテルとやりとり
  • 今更だけどiPhoneアプリWalletで予約管理
  • 直前で買った SJ5000wifiで撮影

 

Whatsupでホテルとやりとり

Booking.comで予約したバヘリーニャスのホテルから、事前にツアー案内が来ていました。

サンルイス・バヘリーニャス間のバスと1日目のツアーを予約。ホテル内にあるツアー会社によるものなので、ホテルに泊まってない人の分も予約できました!

 

Walletで予約管理

日本ではネイルや美容院の予約に使っていましたが、旅行では初めて。

飛行機のチェックインも事前にして、バーコードを見せて搭乗。「チケットどこやったっけ!?」ってならないので便利!

ホテルの情報も、住所や値段をすぐ確認できて便利!スクショだとカメラロールに埋もれちゃうんですよね。

なんで今まで使わなかったんだろう。

 

GoProじゃないカメラSJ5000wifi

iPhoneの外カメラが壊れたので(涙) 動画用に買いました。

防水カバーもセットなのでカメラを砂からも守れる、まさにレンソイスのためのカメラ!(言い過ぎ) wifiがついてるので撮影後すぐにiphoneにも送れます。

今回の旅動画はこれで撮影し、iPhoneのアプリで編集しました!

 

ただ広角レンズに慣れてなくて結構な割合で指が入っちゃってた…まだまだ修行が必要です。

 

 

まとめ

言わずもがな、行ってよかった

ツアーはR$50〜60と、ボニートに比べてお手頃価格でした。

日本からだと砂丘まではかなりの移動時間ですが、南米に用事のある方(笑)はぜひ!!!!

ウユニとマチュピチュだけじゃないですよ、南米の絶景は!と言いたい。ウユニもマチュもまだ行ってないけど!

 

 


ハンモック昼食を待つ私と同期ボランティア(このあと小一時間待った)


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