語学

復習がラクになる語学ノート作り5つのコツ

こんにちは!ミカ(@mica513)です。

学生の頃からノートを取るのが好きでした。

日本語の授業中で高校生ぐらいの生徒たちを見ていると、見聞きした事をメモしているだけだったので、今回は私なりのノート術をシェアします。

 

 

目次

  1. 色マーカーは品詞別で引く
  2. 落書きをする
  3. 小窓や吹き出しを作る
  4. プリントは貼る
  5. 余白も大切に

 

1. 色マーカーを品詞別で引く

さっそくノートじゃなくて教科書なのですが、私のオススメは品詞ごとに色を決めてマーカーを引くことです。


動詞は緑形容詞は青名詞は黄色疑問視はピンク述語や慣用句はオレンジ….としています。教科書を見返したときに探しやすく、頭の中でも色と結びつけられるので暗記にも便利です。

気づいたら、今まで勉強したどの言語も、同じ品詞と色で引き分けていました!

写真の教科書:「新ベーシック ブラジルポルトガル語」

 

 

 

2. 落書きをする

歴史の授業で、年号や単語は頭に入らないのに、魔が差して髭を足してしまった偉い人の写真の方が印象に残ることってありませんか?

ということでちょいちょい簡単なイラストを描いています。

単語や例文にストーリーを持たせたりできるし、文字文字していたノートも楽しげになります。


「私はお父さんに傘を持っていくために駅に行きました」の例文が出てきたので…

 

絵心は関係ないです!文字以外の何かもあったほうがいいよ、という話。

 

 

それでも絵はムリ!と思ったら…

3. 小窓や吹き出しを作る

ちょっとしたメモを書くときにつかいます。雑誌のプチコラムみたいな感じ。見た目も整うし、読み返すときに情報の優先順位がついて便利です。

テスト前だと「小窓以外は絶対覚える!小窓も覚えておくとさらに点数が取れる!」みたいな勉強の仕方をしてました。

 

4. プリントはノートに貼る

プリントやレジュメはできるだけ切り取って、ノートに貼っています。

プリント用のファイルを作りがちですが、それだと両方みたいときにノートとファイルを広げないといけなくなりますよね。貼っておけばノート分見開きで場所をとらない♪ 練習問題プリントなどは、練習し終わったら捨ててます。

授業中に切ったり貼ったりは難しいので、1日の終わりとか1課ごととかに復習を兼ねてよく作業していました。

 

 

5. 余白も大切に

ページいっぱいにびっちり書くと勉強した気分にはなりますが、後々見返すと読みづらくないですか?

また、新しい課や項目をページの途中から始めると、書き進める度にずれてしまいます。どこからどこまでが教科書のどの部分なのか、パッと見でわからないので復習も非効率に…

「まだ半ページ余っているのがモッタイナイ…」と渋らずに、どんどん次の見開きにいっちゃいましょう!

 

 

いかがでしょうか?

完全に我流ですが、これらをすることで楽しく勉強してたし、クラスメイトにも好評でした!(故にノート貸してって言われがち)

 

(先生 今日はどんなアドリブかましてくるんだろう…)
(え、そのスペースにそれ書き足す!?やられたぁ〜)

先生から繰り出される板書や「ここテストに出るぞー」を、いかに捌けるか。どれだけノートをうまくまとめられるか。授業中1人でワクワクしてました。(変なコ …)

 

最初に品詞の話をしていましたが、これは語学以外にも使えます!

誰かのお役に立てますように。


こんな記事もあります
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