日系コミュニティー, 日系社会ボランティア

【週末イベントレポート】Japan Matsuri 2017

6月、協会で最大のイベントがありました。

その名も

 

 JAPAN MATSURI!! 

 

そうです、まんまです「日本祭り」です。

まずは動画でどうぞ。

 

▼何をするのか?
 ヤキソバや天ぷらなど日本食を売り、踊りやカラオケの演目も披露

▼何のためにするのか?
 協会が活動して行くための資金稼ぎ&地域の人にも日本文化にふれてもらう

 

各運動部主催のイベントは1年を通してあるのですが、協会全体でひとつのことをしようということで日本移民100周年の2008年から始まりました。
このようなイベントは起源や規模は違っても、「移民祭り」や「◯◯(その地方の特産品)祭り」という名前で、他の移住地や日系人協会でも必ずと言っていいほど行われれいます。

 

 

▼まず時間帯にびっくり


このイベントのチラシを見たとき(22時までやるんだ…)が正直な感想でした。

遅く始めて早く閉めるを主流に感じていたので(めっちゃ頑張るやん…)て思ってしまった。笑

 

▼会場設営にびっくり

2週間ぐらい前から会館にある野球場でのテント設営が始まります。

テント2棟で野球場の7割を占める広さで、その中に食品ブース、ステージ、バザーが入ります。

前日の夜にはいつの間にか鳥居までできてました。どこから持ってきたんだろう…

  
リベルダージからレンタルしている七夕飾りと特設鳥居(ペンキ塗りたて)

 

▼準備にびっくり

前日の夕方には大量の野菜や食材が到着。

各売店で振舞われるもの以外に、当日働くボランティア(会員のみんなやステージ出演者)用にもまかないがでます。
まかないといってもフェジョンやサラダ、鶏肉とがっつり頂けるので、これまでのイベントで見たこともない量のキャベツを見ました。笑

 

 

一方、当日の私は…

①日本語学校の先生と生徒は折り紙のワークショップ
②太鼓部はステージで演奏
③ミスニッケイに出た人は浴衣でお出迎え

の3本でお送りすることになってしまいました。笑


8:00 太鼓部で会館集合(もちろん全員揃わない) 楽器たちを舞台袖へ移動し

9:00 浴衣に着替える

10:00 会場。お客さんに浴衣で挨拶し続ける

初日はお清めにも立合いました。

ブラジルの野菜たちを供えて。

 

浴衣で並んでると「キレイ!写真撮らせてー!」と言われるので対応(悪い気はしない)

12:00 昼食。交代で食事

13:00 折り紙ワークショップ (写真がない。涙)

  
手作りの折り鶴キーホルダー!100個作って2日で6割売りました。

文協(ブラジル日本文化福祉協会)からお借りした雛人形の展示も。 

 

15:00 浴衣から太鼓の衣装(はんてん)に衣装チェンジ

16:00 太鼓のステージ準備

17:00 太鼓演奏

18:00 楽器の片付けも終わってイベントTシャツに着替えて売店物色

20:00 ブラジル風日本食をつまみにステージ観賞。
エイサーとか阿波踊りとかミカワケンイチの地方営業用の衣装みたいなのを着て歌ってる人(失礼)とかを愉しむ。

 
沖縄そば(1日目)、たこ焼き&天ぷら(2日目)


毎年来ているバンドだそうです。昭和の香りしかしないけどそれがまた雰囲気出てました。最後はみんなでYMCA!


と、なかなかの長丁場…もはやこれを書きながら思い出して疲れちゃいました。

 

まとめ

忙しくてあまり写真も撮れなかったけど楽しかった!大人が本気で学園祭やってる感じ!

でもしっかり日系人協会のお偉い様方や、総領事も来てくださってました。私は近いからということでJICA事務所のスタッフさんや同期ボランティアにも配属先を見てもらえて満足(^_^)

 

来年の今頃、このイベントを終える頃には任期終了間近。

どんな気持ちで私は走りまわってるのかしら。

 

 

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