旅ログ, 日系社会ボランティア

【ブラジル旅行】サルバドールへ行ってみた!①

2泊3日で、バイーア州はサルバドールに行ってきました!

 


ポルトガルの植民地時代は奴隷貿易の中心で、今もアフリカ系の方が多く住んでいます。「黒いローマ」とも言われているそうで、音楽や料理もアフリカ文化が残る街、サルバドール。

 

サンパウロから北へ飛ぶこと2時間半。空港からホテルや観光地が集中している東海岸までは車で40分ほどでした。安全のため、空港タクシーを利用。

 

 

 

王道の観光スポットたちを攻めてみた!

▶︎目次(クリックするとGoogleMapに飛びます)

  1. ボンフィン協会
  2. バッハ要塞
  3. モデーロ市場
  4. ラセルダエレベーター
  5. ペロウリーニョ広場

 

1. Igreja da Nossa Senhora do Bonfim:ボンフィン協会

フィッタと呼ばれるリボンを柵に結んで願掛けします。カラフルなリボンが風でなびく外壁が有名です。

願い事を3回念じながら3回結びます。口に出しちゃいけないのはどこも同じ文化のでしょうか…

 

2.Farol da Barra: バッハ要塞

中は海洋博物館になっています。15ヘアイスの入場料を売店で支払い入館。

ワンピースでナミが使ってそうなアイテムたちがお気に入り…

ちょうど夕暮れのタイミングだったので灯台の麓から夕焼けが見れました!

 

 

3. Mercado Modelo:メルカード・モデロ

お土産買うならココ!

バイーア人形、ビリンバウ(カポエラで使う楽器)などの民芸品からカンガやTシャツまで大概あります。

2階立てになっていて見るだけでも楽しめます。ただ、見てると欲しくなる!

 

 

4. Lacerda Elevador:ラセルダエレベーター

メルカードを出るとすぐにそびえ立つ屋外エレベーター。

上町と下町をつなぐため、98年前にラセルダさんが建てました。かっこいい!

1人15センターボを入り口にいるおっちゃんに渡すと上り下りできます。

エレベーターに乗ってる間は外は見えませんが、上に着いたらよい景色!

 

 

5. ペロウリーニョ広場

 

エレベーターから歩いて行くとSe広場。

ここではカポエラが披露されていました。奴隷時代に踊っていると見せかけて戦っているなんちゃって格闘技カポエイラ。
そこからさらに徒歩で5分ほどでペロウリーニョ広場へ。

 

マイコージャクソンがPV撮影をした場所らしいのですが、予習不足によりぴったりどこだったのかはわからない…。笑

でもカラフルな町並みは楽しめました^^

 

 

王道観光スポット編はここまで。次はご当地グルメとお土産編です!

サルバドールへ行ってみた!②へつづく


 

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