日系コミュニティー

【週末イベントレポート】オザスコのアイス

今度は地元オザスコでのイベントもありました。

日系社会ボランティアの日本語教師として働いています。

オザスコ日伯文化体育協会(通称アセンボ)が私の配属先です。

 

 

Festa do Sorvete(アイスクリーム祭り)

多くの日系団体は定期的にこのようなイベントを開催して、活動の資金集めをしています。

日本の食べ物もあるし、その街・地域を外部の人にダズネてもらえるのでちょっとした町おこしにもなっています。前回のスザノのダリアも同じくして地域活性化にも繋がっているのです。

 

今年は陸上部が初開催だったこのイベント、1000枚あった前売り券は完売だったそう。

私も日本人の友達3名をご招待して、いざ、アイス!

 

 

 

いつもの出勤ルートで会館に到着しましたが、予想以上の車と人!既に賑わっていました。

陸上部の生徒たちはもちろん、練習中だった太鼓のメンバー、彼らの保護者、日本語学校の生徒、そしてまた彼らの保護者、と声をかけ&かけられまくる事態。

 

ブラジルに来て9ヶ月目ですが、我ながら知り合い増えたなぁ〜と思いました。笑

 

 

魚釣り(from砂)もあって夏祭り的雰囲気♪

 

 

 

気を取り直して、いざアイス!

しかしその前に立ちはだかる美味しい食べ物たち。

 

メニューはてんぷら、手巻き寿司、餃子、そうめん、ミニシュハスコ。

ブラジルでは手巻き寿司はTEMAKIと呼ばれ、Temakeriaという手巻き寿司専門店もあるのです。
おじいちゃん生徒さんの息子さんが担当されていました。

 

スザノと違ってこのイベントでは食券ではなく金券を買うシステム。

わたしはてんぷらとそうめんを頂きました(^^)

てんぷらは安定のかき揚げ風、それでもおいしい…!

 

 

腹6分目ぐらいで、体育館へ入り、今度こそ、いざ、アイス!

チョコ、いちご、パイナップル、パッションフルーツ、レモン、バニラ…あとなんだっけ?

パイナップルはパインアメを思わせ、レモンはビスコのクリームの味がしました。

途中からこの味を例えるならゲームみたいなってて面白かった。同年代の日本人4人揃うとこうなるんですなぁ。

 

 

そしてビンゴが始まります。日系社会のイベント恒例のビンゴ。

商品の説明をしているんだろうなと安易にポルトガル語を聞き流す私たち…

 

 

チケットにビンゴシートが1枚付いてるので張り切って参加しました。

が、

戦終わった時点で、このチケット付きシートは最後の回で使用するものだと判明。

ぎりぎりのポルトガル語で生きている日本人4人が揃うとこうなるのです。笑

 

追加でシートを購入したりしつつ3回戦ぐらいやったかな?

4人中誰も勝てないまま最終戦、賞金は現金500RS(約18000円)!

もはやなんでもいいからなんか欲しくなってきた気持ちが通じてか、見事1列揃えたみせたところ、最後の1枚は全部埋めたらビンゴだったという事実。

 

日本人4人、ルール全く聞き取れてませんでした。
というかあんまり聞いてなかった。笑

 

 

発見:ブラジルのビンゴはシビアだった

 

 

 

 

 

アセンボの中では一番部員数の多い陸上部。

てんぷらやレジはお母さんたち、アイス係は青年が、そしてちびっこたちはテーブルの合間をてくてくゴミ回収。役割分担が見事でした。

「ゴミすてたい?」って6歳ぐらいの子に言われるとなんか捨てなきゃってちょっとなる。笑

 

 

 

 

いろいろあったけど楽しくおいしい週末でした^^

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