日系コミュニティー

【週末イベントレポート】スザノのダリア

3月前半はイベントウィーク。日系コミュニティーではこんなお祭りがあるんだよ、という記事です。

 

3月最初の日曜日は朝イチで東洋人街リベルダージのENKYO前へ。

ENKYOとはサンパウロ日伯援護協会の略で、サンパウロの様々な医療福祉施設を運営しています。

 

そのうちのひとつ、サンパウロのおとなりスザノ市にあるイペランジアホームに行ってきました。バスで1時間ちょっとのこちらの老人ホームには、日系人の方も多く入居しています。


敷地内入り口にある石碑

 


まずチケットがかわいい…

 

Festa da Dália(ダリア祭り)

今回の目的は、

  • 同期ボランティアに会うこと
  • ダリアの花を見ること
  • そしておいしいものを食べること

です!

 

お腹も空いていた(いや、空かしていったので)俄然、花より団子!

まずはcaixa(レジコーナー)で各出し物のチケットを買います。

焼き魚、焼き鳥、春巻き、天ぷら…!買わなかったけどからあげもありました。
ちなみにブラジルでいうてんぷらは野菜一つずつあげるのではなくかき揚げが主流。

 

 

さて、味覚も満たされたところでダリア畑へGO!

例年は2000本のところを今年は3500本だと新聞記事にもありました。

小粒なものから顔ぐらいの大きさのものまで。色もいろいろ、1枚の花びらに2色のグラデーションは本当に綺麗でした。

人間じゃ作り出せないこの色味、いいですねぇ〜。

 

 

ステージでは太鼓の演奏やダンス(というか舞)、カラオケ大会も行われていました。

 

日本の懐メロを聞きながら、焼き鳥を頬張る週末 is ニッケイ

 

 

入居者さん作成のブローチなどもバザーで売られていました。

帰りのバスでも後ろの席から聞こえるのはコッテコテのコロニア語。

※コロニア語=日本語とポルトガル語の一部の単語が入れ替わる話し方

 

 

いつも仕事上は日本語だけにフォーカスしていましたが、どっぷりニッケイの雰囲気に浸った日曜日でした。

 

 

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