旅ログ

【ブラジル旅行】アルゼンチン・パタゴニアその3

(続き)旅の後半は、ブエノスアイレスへ。

これまでのアルゼンチン紀行はこちら。

その1 ウシュアイア
その2 エルカラファテ

 

 

南米のパリ、ブエノスアイレス

エルカラファテから戻ること3時間。旅の締め括りは首都のブエノスアイレスで。

 

 

オザスコ在住の日本人が思う、街の第一印象はこんな感じ!

  • 坂が少ない(個人差あり)
  • 道がまっすぐ(個人差あり)
  • 建物がヨーロピアン

 

ブラジルにもいろんな街がありますが、サンパウロ・オザスコ市民からみると圧倒的に街が整備されている、という印象でした。

 

 

 

では、ブエノスで巡った観光地をざくっとご紹介!

 

世界で2番目に美しい本屋エルアテネオ(El Ateneo)

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もともと劇場だったところが書店となり、本屋とは思えない雰囲気が有名です。

上階はギャラリーになっていて、そこから全体を見下ろすことができます。

劇場部分はカフェで、本棚の合間には座り読みができるスペースもいくつか^^

本を買うより観光目的の人もたくさんいました。

 

 

 

 

アルゼンチンタンゴ

同期のシニアボランティアの方に甘えて、タンゴ飯に連れて行ってもらいました。

美味しいお肉を食べながら美しいお姉さんたちの華麗なステップを鑑賞してきました。

カップルはもちろんちびっこ連れのご家族も。

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コロン劇場&オベリスコ

Avenida 9 de Julio(7月9日通り)は市内1番の大通り。

アルゼンチンの独立記念日にちなんだここは片側8車線というスケールです。

 

 

この道をてくてく歩いて見に行ったのはこの2つ。

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コロン劇場(実はこっちは裏側で玄関は反対側でした。笑)

イタリアのミラノ、フランスのパリに次ぐ世界三大劇場が実はこの南米に!

有料で館内見学も可能ですが私達は時間がなかったので今回は外からお写真だけ。

 

 

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オベリスコ(156人が1ヶ月で作り上げたそうな!)

オベリスコの前にはBA(ブエノスアイレスの略)に象られた巨大な植木が。

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こちらも撮影スポットです。

 

 

 

アートな街、ボカ地区

タクシーでちょっと遠出して画家が生まれた街、ボカ地区へ。

カラフルな建物の前でタンゴの生演奏を聴きながらランチしました。

 

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街歩きで創作意欲が掻き立てられた私、気に入ったタッチの絵を購入してしまいました。

しかも「2枚買うからまけてください」をポルトガル語で押し切る荒技。笑

大阪育ちなもんで…

 

 

街の入り口はカラフルな歩道も!

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ひとつひとつ手塗り(テキトー…?)

 

後ろのご家族がかっこよく見えるほどポップな画が撮れますよ。笑

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まとめ

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飛行機からの夜景!!!

 

 

ブラジル人は土日の2日あればふらっと訪れるというブエノスアイレス。

一度は行ってみたいパタゴニア。

人間が作った都市を楽しむもよし、世界の果てで大自然を感じるもよし。

歩いて登って食べて観て、で大満足の旅でした!

旅行の手配などで出発前から旅中までお世話になった同期にも感謝です。

 

 

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